新築した建物や、これまで登記されていなかった建物について、所在・種類・構造・床面積などを登記記録に初めて登録する手続きです。所有権の取得の日から1か月以内の申請が義務づけられています。
一筆の土地を複数に分割する「分筆」、複数の土地を一つにまとめる「合筆」の登記申請を行います。
資料調査・現地測量・隣接土地所有者等との立会いを通じて、筆界の位置を確認します。その成果に基づき測量を行い、必要に応じて境界標の設置等を行います。
登記簿上の地積(面積)と実際の面積が異なる場合に、正確な地積に訂正する登記申請を行います。
建物を取り壊した場合に行う登記です。滅失の日から1か月以内の申請が義務づけられており、登記記録と現況を一致させておくことが大切です。
相続に伴う不動産の調査・測量や、不動産の表示に関する登記についてのご相談に対応します。まずはお気軽にご連絡ください。
広い土地や、人が入りにくい場所の測量も承ります。使用する機器と適した場面をご紹介しています。
地域に根ざした調査士として、
お客様の大切な財産を守ります。
山下土地家屋調査士事務所は、福井県敦賀市を拠点に、土地・建物の調査・測量、不動産の表示に関する登記手続きを中心に承っております。1998年の登録以来、地元での経験をもとに、お客様お一人おひとりのご事情に寄り添った丁寧な対応を心がけています。
対応エリアは福井県嶺南地域全域に加え、越前市・鯖江市・福井市にも対応しております。上記以外の地域につきましても、まずはご相談ください。境界問題や相続など、複雑な案件もご遠慮なくご相談ください。
資料の上だけで判断せず、現地の状況を自分の目で確かめたうえでご説明します。土地や建物の状態は、図面だけでは分からないことが少なくありません。
登記や測量には専門用語が多く、初めての方には分かりにくいものです。手続きの意味や進み方を、できる限りかみ砕いてご説明します。
土地家屋調査士が担当できるのは、不動産の表示に関する登記と、その前提となる調査・測量です。権利に関する登記など他の専門家の分野は、その旨をお伝えします。
1998年の登録以来、敦賀市を中心に業務にあたっています。地域の状況を踏まえたうえで、ご依頼に向き合います。
土地・建物の登記や測量に関するご相談は、まずはお気軽にお電話またはメールにてご連絡ください。初回ご相談は無料です。